栽培から織りまですべての工程を手作業で。ロハスなお二人にじんわりと感動。

糸芭蕉の栽培から織りまで、すべての工程を座喜味の地で行っています「芭蕉布」といえば、大宜味村の喜如嘉を浮かべる人も多いはず。読谷村座喜味にも芭蕉布と芭蕉紙の染織工房があるんです。その名も『バナナネシア』。

工房の主人である福島泰宏さんは、糸芭蕉の栽培から織りまで、すべての工程を座喜味の地で行っています。

芭蕉の糸を取る工程で出た繊維を紙にすることを考え付き、100%の芭蕉紙が誕生。奥様の律子さんが紅型を学んでいたことから芭蕉紙に型染めし、ご夫婦で芭蕉の染織り工房を構えました。

作品の素朴で温かみのある色合いと風合いは心をホッと和ませてくれます。芭蕉布の反物に関しては受注になりますが、お二人の作品は読谷村共同販売センターや文化王国・玉泉洞沖縄ワールドで手にすることができます。
工房の見学はお問い合わせを。

染織工房 バナナネシア
染織工房 バナナネシア

染織工房 バナナネシア
住所/読谷村座喜味280
電話/098-958-1397
URL/www.geocities.jp/banananesia