座喜味コミュニティー施設(公民館)

地域に愛される寄り合い場所!
平成十七年三月に完成した『座喜味コミュニティー施設』は、世界遺産・座喜味城跡の里にふさわしい赤瓦屋根が印象的で、床面積二〇〇坪に大ホールや小会議室、図書室、大釜が備えられた調理実習室など、シンプルながらも機能的な作りが特徴です。
旧公民館の老朽化で、建替えは区民の長年の願望。十数年前から老人会や婦人会、青年会などそれぞれの団体が資金造成に奔走し、国や県、村からも補助を受けて建設が実現。イベントの際に入りきれなかった人々にも舞台が見えるようにホールの南側を掃き出しにしたり、舞台下の倉庫も外から出し入れできるようにしたり一部の屋上に増築可能のスペースを確保するなど、いろんな工夫も凝らしています。
稼働率も良く、毎月二回の「城寿の会」や第二、第四土曜日の「まるみの朝市」、毎週水曜日の「大正琴サークル」のほか、各団体定例会や役員会など、常に利用されている状況。年間では自主公民館講座、生年合同祝い、敬老会、豊年祭、総合展示会、共進会など、様々な催し物が計画されています。それでも比嘉光雄区長は「区民の施設なのでもっと活発に活用して欲しい」と区民の利用を呼びかけています。

















