読谷村 ウィンズガーデンM

読谷村伊良皆にある「ウィンズガーデンM」を所有するMさん。教員を退職後、資産運用を意識して昨年アパートを完成させました。アパート経営で生活にどんな変化が現れたのでしょうか。
「忙しいので掃除や雑草取りは週2〜3回くらいしかできないけど、住人たちとも挨拶を交わしたり仲良くやってます。12世帯の若いご家族が住んでいますが、皆さんとてもいい人たちばかり。小さなお子さんたちも“大家さ〜ん”と声を掛けてくれるんです(笑)」と楽しそうに語ります。
旅行のお土産をいただいたり、清掃中に小さな住人から“手伝うね〜?”と声を掛けてもらったり、そんなコミュニケーションが楽しいようです。
入居の5世帯のご家族に新たに子どもができたそうで「ある住人から“住んでいるアパートのフンシー(風水)がいいからとユタに言われた”と報告を受けびっくり。大変喜んでいる」とのこと。
大家冥利に尽きるエピソードです。
奥さまも大変忙しくされているようですが、そんなMさんを優しく見守っています。
敷地内には、クロキや観葉植物、季節の花々などが植栽され、リゾートの雰囲気を醸し出しています。
室内は収納も多くしたり、ベランダを広くとったりと、住む人の暮らしやすさを意識したそう。マイホームを持つまでの賃貸でも、気持ちよく生活して欲しいというMさんの思いが伝わります。
















