読谷村 H様

読谷村楚辺のHさんは、昨年、住宅の二階をリフォームし、家族6人“新居”で暮らしています。
リフォーム前の間取りは、内階段で一階とつながり、小さなキッチンに小さなトイレや風呂、和室や洋室の部屋があったそうですが、現在は「6人家族がゆったり食事できて、子ども達は個室がもらえて大喜び」というくらい広々と暮らしやすく創り変えられました。
Hさん宅には、高校生、中学、小学生と4人のお子さんがいらっしゃいます。みんな部活動などで忙しいようで「家族全員が揃うのは夜寝る前くらい(笑)」だとか。
Hさん自身も少年野球のコーチを務めるなど、区の体育協会で活躍する多忙な方です。「練習で疲れて帰って来きても、やっぱり家はホッとする」と真っ黒に日焼けした顔で照れたように笑います。Hさんがコーチを務める楚辺ボーイズには、末のお子さんも所属。一生懸命ピッチングする姿が印象的でした。奥様の趣味はトールペイントだそうで、家中のあちらこちらにかわいい素敵な作品が飾られています。ご家族みんなで生活を楽しんでいる様子がうかがえるH家です。
フローリングで広々としたリビング。壁には湿度を安定させるといわれる珪藻土を使用し、快適さを重要視しました。玄関からリビング、部屋に移行するまでの動線もよく、ドアや造り付けの収納など全体的な統一感を重視した造り。
カントリー調の家具は奥さんの趣味だそうで、家族の生活の温かみが伝わってきます。
















