伝統的な沖縄家屋で伝統あるぶくぶく茶会!

座喜味区に縁深い木造併用の住宅

伝統的な沖縄家屋が実現座喜味の静かな住宅地にあるS邸は、コンクリート住宅の母屋と木造建築の書斎が繋がった住宅です。

設計士である息子さんが父親と共に構想を具体化し、伝統的な沖縄家屋が実現しました。

照明のスイッチや窓ガラスの鍵も当時の物を利用しています。その他、バリアフリーはもちろんの事、採光や風通しを意識して坪庭を設ける等、沢山のこだわりを詰め込んだ住宅バリアフリーはもちろんの事、採光や風通しを意識して坪庭を設ける等、沢山のこだわりを詰め込んだ住宅です。

先日新築祝いを兼ねて、奥様の清子さんがたしなむ琉球伝統文化の『ぶくぶく茶道』のお茶会が開催され、取材させて頂く事が出来ました。

「伝統的な沖縄の木造住宅も建てられ、伝統的なぶくぶく茶会が開催できて嬉しい。やっぱり沖縄の伝統は継承していくべきですね」と清子さんは語ります。

出席者の中には「ぶくぶく茶は初めて」という方も多く、その優雅な雰囲気やユニークな泡立ちに魅了されながらも、心が癒されたひと時を過ごしました。

【ぶくぶく茶】
琉球王朝時代から伝わる沖縄独特の茶道【ぶくぶく茶】ぶくぶく茶とは、琉球王朝時代から伝わる沖縄独特の茶道。沖縄ならではの硬水を使用し、玄米と米を煎った煎り米湯をささらで泡立て、さんぴん茶を注いだ茶碗にたっぷりと泡を盛り付け、その泡を食べながらお茶を飲むのが特徴的で、気張らずに楽しめる茶道です。

毎月第3火曜日は、むら咲むら内の『謝名亭』にて定例会を開催しています。体験からでも始めませんか?
興味のある方はぜひお問い合わせ下さい!

ぶくぶく茶あけしのの会・読谷支部
(山内ミサエ支部長 958-6061)

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